アートは自己表現、下手でもいいんです。

昨日、ラジオのインタビューに、九州のアーティストの方が出ていました。

名前や画家さんかどなたなのかは、聞きそびれてしましましたが、大事な言葉だけが聞こえてきました。

”アートは自己表現”

”絵は下手でもいいんです。見たまんまをただ書くだけではつまらない。

彫像などで女性の裸などありますが、見たまんまだけなら、本物を見たほうがいい”(確かに^^;。。。)

”バナナを描いて、紫で塗ってもいいんです。

バナナとわからないかもしれないけど。。。”



それを聞いて、なんだかとってもラクになりました。

描きたいと思うものを描いているととても楽しいし、上手く描こうとか、何か自分の描きたいという思い以外に囚われて描くと楽しくない。

自分の思うことを上手く表現したいから、そういう意味で技術とか技法がわかって、表現力をアップしたいとは思うけど、それと上手い下手は違うってことですね。

技術などあると、見た人にも伝わりやすいかもしれないし、自分も思ったものが描けたという満足感をより得られるかもしれません。

でも、絶対そうでなくてもいい、その人らしさを表現することが大事なんですよね。

描く勇気と喜びをもらえた気がします☆

そろそろ秋のアートを。。。

芸術の秋にしませんか?

今月はパステル、パステリア書教室は21日(木)、24日(日)です。

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