迷ったり、生き方がわからなくなった時の解決法

自分の生き方、どうしたらいいのかわからなくなった時、その迷いを晴らす方法は、自分の直観、自分のハートで感じる感覚を信じ、それに従ってみるといいでしょう。

生き方がわからない、何かに迷いが出るということは、自分の直観やハートで感じる感覚を信じていなかったり、自分に自信をもてなかったり、自分の本当の気持ちではない他人の意見や考え、世間体、いわゆる常識などに囚われたときなどに起こると思います。
もし、そのようなことに囚われなければ、迷い自体起こらないでしょう。
自分の直観、感覚を信じられない、それに従うことができない、他人や世間体に縛られるということは、根底に、恐れの感情があるかもしれません。

自分を信じて進んで失敗したら怖い、他人の意見を聞かないで選択したら、他人から嫌われるのではないか、世間や常識外れなことをしたら生きていけなくなるのではないか、というような恐れです。

究極を言えば、そのような恐れはすべて幻想なのです。

本来、私たちは、自分が思うように生きていいのですが、さまざまな観念というものに心は縛られています。
それを解放することは、悟りや覚醒ともいえます。

迷いが出たとき、その迷いはなぜ起きたのか、自分の心と会話するといいでしょう。
たとえば、仕事を辞めようか、続けようかと迷ったとします。
辞めたくなったのはなぜでしょうか?
思っていたより、自分には合わなかった、上司が意地悪だった、楽しさや、やりがいを感じないというような理由があるでしょう。
そう思うなら、なぜ辞めないのでしょうか?
辞めても次の仕事がすぐ見つかるだろうか?
すぐにやめたら、根気がない人間だと他人から思われるかもしれない。
などというやめられない理由が浮かぶでしょう。
迷いとは、そのような二つの思いの中でうろうろ決めかねている状態です。

しかし、他人が本当に根気がない人だとあなたに対し言うでしょうか。
確かに、両親や友人が、そう本当にあなたに言うかもしれません。
しかし、あなた自身が、自分を根気がない人間だと思っていなければ、そのようなことを他人があなたに言っても、気にならないはずです。

つまり、根気がない人間だと思っているのは、本当は、他人ではなく、あなた自身だということです。

本当に根気がないのですか?
それとも、自分には向いていないから、やめたいのでしょうか?
根気がない、自分を後ろめたく思うという、自分自身で気づかないうちに思い込んでいることが思い込み、観念、信念というもので、私たちは、その信念などに縛られて、生きています。
しかし、“根気がないのは、ダメな人間だ”などと自分を後ろめたく思うような観念がなければ、迷わず、自分がやりたいと思うことへ進めるのです。

生き方がわからなくなったり、迷ったりしたときは、他人や世間など一切関係ないと思って、まず本当に自分がどう生きたいか、自由に考えを巡らせてみてください。

たとえば、小さいこともが、”大人になったら何になりたい?”と聞かれて、”パイロット!お医者さん!お菓子屋さん!”と言いますよね。

なぜ、大人になったら同じように純粋に言えませんか?

それは、パイロットになるには、頭がよくなくては無理だ、訓練が大変だろうから自分には無理だろう。
とできないだろうと自分に制限をかけてしまうからです。

そんな気持ちを持たなかった、純粋な子供の頃の感覚に戻って、何を選択することが自分が一番うれしいと思えるか、ワクワクできるだろうか、幸せと感じられるだろうかと考えてみてください。
そして、それを選択してみてください。

人生に、何も制限はありません。
だれも、あなたの人生を制限したり、コントロールする権利はありません。

あなたの生きたいような生き方ができるのです。

あなたの本当に生きたい生き方をイメージし、それが叶うと信じて、行動してください。


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